RE-SEALING
封印が壊れた・外れたときの再封印|運輸支局へ行かずに対応
ナンバープレートの封印が壊れた、外れた、整備で取り外した。そんなときは、丁種会員の行政書士が、車のある場所で再封印を行います。島田市の行政書士たか事務所にご相談ください。
1 封印が外れてしまったが、どうすればよいか
封印のない自動車は、道路を運行することができません(関東運輸局「よくある質問」問37)。封印が破損したり、なくなったりした場合は、「再封印」の手続きが必要です。
運輸支局で手続きをする場合
- 自動車検査証(車検証)の提示と、自動車の持ち込みが必要です。
- 封印がない状態では運行できないため、運転して運輸支局へ持ち込む場合は、臨時運行許可番号標(仮ナンバー)の取付けが必要です。
当事務所にご依頼いただければ、
車を動かす必要も、ご本人が運輸支局へ行く必要もありません。
丁種会員の行政書士として、車のある場所で再封印を行います。
2 再封印とは
普通自動車の後ろのナンバープレートには、左側に「封印」(アルミ製のキャップ)が付いています。この封印が、壊れたり、なくなったりしたときに、新しい封印を付け直すことを再封印といいます。
再封印が必要になるのは、主に次の2つの場合です。
- 封印が壊れた、またはなくなった(滅失・毀損)
- 整備のためにナンバーを取り外した
道路運送車両法 第11条
- 第4項
「自動車の所有者は、当該自動車に係る自動車登録番号標に取り付けられた封印が滅失し、又は毀損したとき(次項ただし書の国土交通省令で定めるやむを得ない事由に該当して取り外したときを除く。)は、国土交通大臣又は封印取付受託者の行う封印の取付けを受けなければならない。」 - 第5項
「何人も、国土交通大臣若しくは封印取付受託者が取付けをした封印又はこれらの者が封印の取付けをした自動車登録番号標は、これを取り外してはならない。ただし、整備のため特に必要があるときその他の国土交通省令で定めるやむを得ない事由に該当するときは、この限りでない。」
3 ナンバープレートも破損している場合
再封印は、封印だけを付け直す手続きです。ナンバープレート自体が折れ曲がったり、読み取れなくなったりしている場合は、運輸支局で新しいナンバープレートを作ってもらう必要があります。後ろのナンバープレートは、付け替えたあとに封印を付けます。この手続きも、当事務所が代理で行います。
文字・数字は読み取れるが、折れ曲がった・汚れた・傷ついた
同じ番号で、ナンバープレートの再交付を受けられます(同一番号再交付)。元のナンバープレートと同じ種類に限ります。ペイント式から字光式など、異なる種類にしたいときは、「自動車登録番号標等の交換申請」になります。
盗難・紛失・文字の欠落・汚れなどで読み取れない
「番号変更」の手続きになります。ナンバーが変わります。
同一番号再交付の手続き
- 申請先:使用の本拠の位置を管轄する運輸支局・検査登録事務所
- 必要なもの:自動車検査証(写し)、自動車登録番号標再交付申込書、交付手数料
- 申込書を記入して、運輸支局等の窓口へ提出し、承認を受けます。
- 承認を受けた書類を、隣接するナンバープレート交付代行者の窓口へ提出し、手数料を支払って、ナンバープレートの作成を申し込みます。
- 「自動車登録番号標再交付引換証」を受け取り、交付可能期間中に、引換証と返納するナンバープレートを持参して、新しいナンバープレートを受け取ります。
- 再交付のナンバープレートは1枚ごとの注文作成で、申込みから引換えまで4〜5日程度かかります。
同一番号再交付・番号変更の手続きは、当事務所が代理で行います。運輸支局での申請とナンバープレートの受け取りは当事務所が行い、ご本人が運輸支局へ出向く必要はありません。後ろのナンバープレートの封印も、あわせてお任せください。
4 こんなときにご利用ください
- 洗車や接触で、封印が外れてしまった
- 整備のためにナンバープレートを外したので、封印を付け直したい
- 運輸支局へ行く時間が取れない
- ナンバープレートが折れ曲がった・破損したので、再発行と封印をまとめて頼みたい
- 他府県ナンバーのまま静岡県内にいて、封印が壊れた
5 ご依頼の流れ
お問い合わせ
再封印申出書のご提出
当事務所が運輸支局で封印を受領
ご指定の場所で、車両の確認と封印の取付け
完了のご連絡・ご精算
6 費用
【当事務所の報酬】
| 内容 | 報酬(税込) |
|---|---|
| 再封印(出張) | 9,900円〜 |
| ナンバープレートの再発行+封印(出張) | 15,400円〜 |
※別途、実費がかかります。
⚠️ 再封印を付けられないケース
封印が不要・対象外の場合
- 軽自動車・バイク(二輪車):封印の制度がないため、対象外です。
車の状態によって、取り付けられない場合
- 車台番号が確認できない:封印は、車検証と車体に打刻された車台番号を目で見て照合してから取り付けます。サビや汚れで読めない場合や、打刻の位置が分からない場合(外車など)は、確認できるまで取り付けられません。
- ナンバープレートのボルトが壊れている:ボルトの破損や、車体側のねじ山のつぶれがあると、封印を正しく取り付けられません。
- 特殊なボルトで固定されている:一般的な封印を取り付けられない場合があります。
- 字光式ナンバー:封印を取り付けるボルトがない場合があり、配線などの作業も必要になるため、現場での出張封印に対応できない場合があります。
※状態が分からないときは、お申し込みの際に、遠慮なくご相談ください。
関連する取扱業務
自動車関係の手続きについて、ページごとにご案内しています。気になる業務があればご確認ください。







