許可が必要なことは分かっている。
でも 「自分のケースで、どこまで準備すればよいか」が不安。
当事務所では、警察署の確認ポイントを踏まえて、申請が止まりやすい点を先に押さえたうえで進めます。
多くの方が気にされるのは、この3点です
- ✓自分のケースで、後から指摘や修正が出ないか
- ✓どこまでまとめて任せられるか
- ✓警察署対応で止まったり、トラブルにならないか
このページは「必要書類を並べるページ」ではありません。
業務内容を、警察署の確認基準に沿った形にどう整えるかという実務面を中心にまとめています。
このような方におすすめ
- ✓ネットで調べたが「自分の場合」の判断がつかない
- ✓営業所の要件や体制に不安がある
- ✓できるだけ一度で進めたい(差し戻しを避けたい)
- ✓法人申請で、役員がいるため確認事項が増えそう
- ✓警察署対応まで含めて任せたい
申請でよくある「つまずき」
- ✓法人・役員・管理者の整理が甘く、追加確認が発生
- ✓取扱品目や営業形態の書き方が曖昧で、補正が必要
- ✓警察署ごとの確認の癖で、同じ内容でも差し戻しになる
- ✓申請後に追加資料を求められ、手続きが長引く
これらは「知らなかった」よりも、確認ポイントに沿った整え方が不足していることで起きやすいものです。
当事務所のサポート内容
- ✓業務内容のヒアリング → 通しやすい形に組み立て
- ✓止まりやすい点(体制・品目・営業形態)を先に確認
- ✓申請書類一式の作成・提出サポート
- ✓追加対応(必要に応じて)・許可証受領までフォロー
「書類を作る」だけでなく、止まりやすいポイントを先回りして潰すのが方針です。
警察署ごとの運用について
古物商許可申請は、警察署ごとに運用や確認事項が異なります。
当事務所では、管轄警察署の確認ポイントを踏まえて進めます。
運用により、申請者ご本人の出頭が必要となる場合があります。その場合も事前に準備を整えます。
料金の目安
古物商許可申請サポート料金の目安
報酬:22,000円~(税込)
申請手数料:19,000円(静岡県収入証紙)
※内容によりお見積りします(事前にご案内します)
ご相談の流れ
- お問い合わせ(状況を簡単に)
- 要件・営業所等の確認
- 費用・進め方のご案内(依頼判断はここでOK)
- 書類作成・申請・追加対応
- 許可証の受領
よくある質問
Q. すでに準備を進めている段階でも相談できますか?
A. はい可能です。現状を伺い、追加で整えるべき点を確認します。
Q. 警察署への対応はすべて任せられますか?
A. 書類作成・事前調整は対応します。運用によりご本人出頭が必要な場合があります。
Q. 相談したら必ず依頼しないといけませんか?
A. いいえ。内容を確認してからご判断いただければ大丈夫です。

