静岡|デリヘル(届出)|行政書士たか事務所
デリバリーヘルス 開業サポート
事務所・待機所・図面・添付書類で止まりやすい手続きです。オープン延期を避けるため、提出までの負担を減らします。
📢 無店舗型性風俗特殊営業(デリバリーヘルス)届出
開業自体は難しくない業態ですが、事務所・待機所・図面・書類の整理で手続きが止まりやすいのが実務上の特徴です。
後からの修正やオープン延期を防ぐため、警察署の確認ポイントに沿って進め方を最初から整えます。
止まりやすいポイントを先回りして整理。警察署との事前調整を含め、スムーズな営業開始をサポートします。
💰 開業サポート料金の目安
当事務所のサポート報酬:88,000円~(税込)
申請手数料(証紙代):3,400円
※図面作成の規模、内容により変動する場合があります。事前に見積りをご案内します。
📩 まずは「提出までの進め方と必要な準備」から整理します
相談して進め方を確認する💡 デリバリーヘルス開業が多い理由
- 店舗を構えず、事務所や待機所のみで運営できるため初期費用を抑えやすい
- 店舗型営業と異なり、場所的な制限が比較的緩やか
- 深夜帯の営業が可能で、営業時間を柔軟に設定できる
- 派遣型のため、少人数でも運営しやすい
- 届出制度のため、営業開始までの期間が比較的短い
⚖️ デリバリーヘルスと法律
無店舗型性風俗特殊営業(通称「デリヘル」)は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)に基づく届出制度の対象となります。
法律上は、無店舗型性風俗特殊営業の「1号営業(派遣型ファッションヘルス等)」に分類され、住居や宿泊施設などへ派遣してサービスを行う業態が該当します。
📌 営業開始日の10日前までに届出が必要
事務所所在地を管轄する警察署(生活安全課)を経由して届出を行います。無届で営業した場合、摘発や罰則の対象となるため注意が必要です。
届出で止まりやすいポイントと「提出までの逆算」
使用承諾(契約書の文言)・図面の整合・提出予約など、実務で詰まりやすい点をケース別に整理した解説ページです。 →
📝 開業にあたって準備するもの
事務所・待機所の準備
無店舗型であっても、事務所は必須です。待機所は必須ではありませんが、設ける場合は図面・使用権限の確認が必要となります。
使用承諾書や賃貸借契約書には、営業目的としての使用が明確に記載されている必要があります。
必要書類の作成
- 開始届出書
- 営業の方法
- 建物の全部事項証明書
- 事務所・待機所の使用承諾書または賃貸借契約書
- 事務所・待機所の図面
- 料金システム(案)
- 案内図・地図
- 役員(法人)・個人事業主の住民票(本籍地)
書類の不備や図面の食い違いは、差し戻しや再提出(=オープン延期)の原因になりやすいポイントです。
🛠 当事務所のサポート内容
- 業態・運営方法のヒアリングと要件整理
- 警察署の確認ポイントを踏まえた書類・図面の組み立て
- 届出書類一式の作成
- 警察署との事前調整・提出対応
- 追加対応・補正が出た場合のフォロー
📌 開業後の「立入調査」に備える重要関連記事
届出が受理された後、適切に営業を続けるために必要な義務と対策をまとめています。







