「10日前ルール」に間に合わせるため、最初から“警察署の確認ポイント”で整えます
無店舗型性風俗特殊営業(デリヘル)届出サポート
物件・使用承諾・図面で止まりやすい手続きを、スムーズに。
形式を満たすだけではなく、使用承諾・契約書の文言/図面と書類の整合/警察署の運用まで見越して進めます。
「オープン日が決まっている」「急いでいる」場合ほど、最初の設計が重要です。
1. まず知っておきたい「手戻りリスク」
- 使用承諾・契約書の記載が不十分で、追加説明・再作成が必要になる
- 図面(事務所・待機所)と届出書類の内容が一致せず、補正になる
- オープン日が決まっているのに、届出が遅れて予定に間に合わない
一方で、内容の整合確認が入ると、追加説明や補正を求められることがあります。
当事務所では、最初から警察署の確認ポイントを想定して整えます。
2. ここで止まりやすいTOP3(相談が多いポイント)
使用承諾・契約書の文言
「事務所/待機所としての使用」や目的記載の整合が重要です。
図面と書類の一致
位置関係・用途・表記が揃っていないと補正になりやすいです。
営業方法・料金等の記載
記載の粒度・整合性不足で追加説明を求められることがあります。
「この契約書・使用承諾書でいけるか?」の時点からご相談いただけます。
3. 「10日前ルール」に間に合わせる進め方
届出は“提出日”が重要です。余裕を持って逆算するのが安全です。
※警察署への届出には予約が必要なため、遅くともオープン3週間前には書類の最終チェックを済ませるのがおすすめです。
「提出代行=すべて非対面で完結」ではないケースもあるため、事前に想定して進めます。
4. サポート内容(対応範囲)
- 要件確認(事務所・待機所・営業方法の整理)
- 必要書類のご案内・ヒアリング
- 届出書類一式の作成
- 図面・添付書類の整合チェック
- 提出準備・補正リスクの最小化
5. 報酬について
無店舗型性風俗特殊営業(デリヘル)届出サポート
報酬額:88,000円~(税込)
※内容・物件条件・添付書類の状況により変動する場合があります。
「契約前の確認」「使用承諾の文言チェック」から入ると、手戻りを避けやすくなります。
6. よくあるご質問
Q. 物件を契約する前に相談できますか?
A. はい。むしろ契約前の段階で確認できると、手戻りが大きく減ります。
Q. すべて代行で完結しますか?
A. 警察署の運用により、ご本人の出頭(面談・確認)が必要になる場合があります。事前に想定して進めます。
Q. 相談内容は外部に漏れませんか?
A. 秘密厳守で対応します。相談内容・情報の取り扱いには十分配慮します。
関連する取扱業務
他の許認可・届出についても対応しております。気になる業務があればご確認ください。







